2016年12月24日 / by admin

結婚指輪と婚約指の違いって?今更聞けない違い!

結婚指輪と婚約指輪は意味合いが違う

結婚指輪と婚約指輪って、同じ指輪なのにどんな意味合いが違うの?今更聞けない!なんて事ありますよね。そもそも、婚約指輪は使ってる相手に対して結婚したいと言う意思と決意を表すものなんです。これから一生寄り添っていく相手に捧げる決意の証として渡すもの。それに対して結婚指輪と言うのは結婚した証明の様なもの。婚約指輪は渡されたら大事に保管しておくものですし、結婚指輪は常に身につけておくものになるので同じ指輪でも意味合いは大分違いますね。

婚約指輪の大事な意味

婚約指輪は相手に結婚してずっと幸せにしますと言う大事な意味合いがあります。それ以外に男性が万が一、病や怪我などで亡くなってしまった際にこの婚約指輪を売って生活の足しにしてほしいと言う意味合いもあります。何とも素敵な事です。それだけ相手を思っていると言う気持ちを言葉だけではなく形でしっかりと表すために必要な指輪なんですね!最近では婚約指輪と結婚指輪だと指輪が2本になってしまうので婚約の時にダイヤのネックレスをプレゼントするなんて人もいます!受け取る側の気持ち次第ですがずっと保管しておくより、どっちも身につけていれる方がいいですよね。

結婚指輪の値段の相場ってどうなの?

婚約指輪で奮発し頑張った後、すぐに今度は結婚指輪をプレゼントします。結婚指輪の相場は婚約指輪の相場と一緒くらいで大体30万円程度です。年齢によっても相場は大分違いますし、ブランドも年齢によって人気が違うので相手の年齢に合わせたブランドと相場のバランスなどをみてプレゼントするといいでしょう。また、婚約指輪も結婚指輪も渡す際の雰囲気などを大事にしましょう!女性は特にそう言うのに敏感なので。一生に一度の事ですから頑張りましょう。

既婚者なら誰もが付けているであろう結婚指輪は愛情の証です。結婚していることを周囲に示すのはもちろん、指を見ることで相手の顔を思い出し幸せな気分になるでしょう。